反則金を納付しないとどうなる?

ながらスマホで青切符を受けた場合、反則金12,000円を期限内に納付すれば刑事手続きは免除され、前科もつきません。しかし、反則金を納付しなかった場合は刑事手続きに移行する可能性があります。

青切符の流れ

  1. 違反行為を警察官が現認
  2. 交通反則告知書(青切符)の交付
  3. 仮納付書による反則金の仮納付(告知を受けた日の翌日から起算して7日以内)
  4. 仮納付しない場合、警察本部長から通告書が送付される
  5. 通告を受けてから11日以内に反則金を納付
  6. 納付しない場合、刑事手続きに移行する可能性

刑事手続きになるとどうなる?

反則金を納付せず刑事手続きに移行すると、裁判で有罪になれば前科がつきます。罰金刑の場合、反則金よりも高額になることが一般的です。就職やビザ取得にも影響する可能性があります。

まとめ

青切符を受けたら、反則金を速やかに納付することが最善の対応です。12,000円の反則金を軽く考えて放置すると、より大きな問題に発展します。そもそも違反をしないことが最も大切です。